グロースパック for LINE

for Apparel & Fashion

EC会員と店舗会員、まだバラバラに管理していませんか?

店舗POS・EC・LINE——散在する顧客データをLINEミニアプリで統合。アプリDL不要、5秒で会員登録完了。アパレルに特化した会員証・1to1接客・クーポン配信を最短3ヶ月で構築できます。

3ヶ月最短開発期間
5秒会員登録完了
10選べる機能数
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LINE Technology Partner 認定
AWS Premier Tier パートナー

The Problem

アパレルDXを阻む
3つの構造的課題

01

EC会員と店舗会員、同一人物なのに別カウント

店舗POS・ECサイト・LINE公式アカウント、それぞれに会員データが散在。同じ顧客が3つのIDを持ち、購買行動の全体像が見えない。メッセージ配信の精度が上がらず、ブロック率は20〜30%に達する。

02

スタッフが異動するたび、顧客との関係がゼロに戻る

店舗スタッフの接客知識は個人に属している。異動・退職のたびに「あのお客様は何がお好みだったか」が失われ、顧客体験が途切れる。属人的な接客は、ブランドの資産にならない。

03

50ブランド横断の会員証、SaaSでは対応できない

複数ブランドを展開するアパレル企業にとって、ブランド横断の統合会員証は必須。しかし月額制SaaSは単一ブランド前提の設計で、マルチブランド管理・既存EC連携・大規模トラフィックに対応できない。

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アパレル店舗スタッフ
業務実態調査 2026

193名調査で見えた、現場の“見えない非効率”と“届かない声”

Case Study

導入事例

PAL CLOSET(パルグループ)

アパレル・ファッション|50ブランド・1,078店舗

200%
新規会員数増加
10万人
友だち追加/月
5
EC売上成長

Native appはアプリDLが必要な為、ライトユーザーや操作に不慣れなお客様に導入が進まず、スタッフ/ユーザー双方に課題感があった。LINE Mini appはライトユーザーへのリーチ&会員化という棲み分けができた

50ブランド・1,078店舗を展開するパルグループが、LINEミニアプリで会員基盤を統合。既存のネイティブアプリではリーチできなかったライトユーザー層の会員化に成功し、新規会員登録数は導入前の3倍に。友だち追加は月間10万人ペースで推移し、EC売上は5倍に成長した。

PAL CLOSET 店頭でのLINEミニアプリ利用案内POP

Solution

4つのPhaseで、顧客との関係を積み上げる

LINEミニアプリの会員証を起点に、接客・再来店促進・ファン化までを一気通貫で設計

1

Phase 1|会員証で統合IDを作る

来店時にLINEで5秒で会員登録。店舗・EC・LINEのデータを一つのIDに統合し、ブランドを横断した購買履歴を可視化する。

2

Phase 2|1to1で担当に依存しない接客を実現

LINE上で顧客ごとの対応履歴を記録。スタッフが異動しても、過去の接客内容・好みの傾向を次の担当が引き継げる。

3

Phase 3|クーポン・ギフトで再来店を促す

購買データに基づくパーソナライズクーポンと、友人紹介ギフトで新規顧客を獲得。一律配信ではなく、行動に応じた出し分けでブロック率を抑える。

4

Phase 4|セグメント配信で効果を最大化

統合された会員データをもとに、購買頻度・来店チャネル・ブランド嗜好でセグメントを切り、最適なタイミングで最適なメッセージを届ける。

Features

アパレルに効く4つの機能

01

LINE会員証

来店時にバーコード提示で50ブランド横断のポイントを加算。アプリDL不要で、ライトユーザーの会員化率が3倍に。EC購買データとの自動連携で、オンライン・オフラインの購買行動を統合する。

PAL CLOSET:新規会員登録数200%増
デモを見る →
02

1to1コミュニケーション

顧客ごとのLINEチャット履歴を全スタッフで共有。来店予約の確認、入荷通知、コーディネート提案をLINE上で完結。スタッフ異動後も途切れない接客を実現する。

03

クーポン配信

購買履歴・来店頻度に基づくセグメント別クーポンで、一律配信と比較してブロック率を18%低減。誕生日クーポン、休眠復帰クーポンなど、顧客のライフサイクルに応じた施策を自動化する。

04

ギフト(友人紹介)

既存会員がLINEで友人にギフトを贈ると、受け取った友人も会員登録。紹介者と被紹介者双方にインセンティブを付与し、広告費をかけずに新規顧客を獲得する仕組み。

Comparison

開発アプローチの選び方

月額制SaaSは手軽に始められますが、マルチブランド管理や既存システム連携が必要な場合は対応できません。フルスクラッチは自由度が高い反面、開発期間とコストが膨らみます。ハーフスクラッチは、開発済みの機能アセットをベースにすることで、両者の課題を解決します。

月額制SaaS

即日利用可能

低コストで即開始
標準機能はすぐ使える
×単一ブランドのみ対応
×既存ECシステム連携不可
×カスタマイズ不可
推奨

ハーフスクラッチ

最短3ヶ月で構築

マルチブランド横断対応
既存EC連携(Shopify等)
開発済みアセットで高速構築
柔軟なカスタマイズ
大規模トラフィック対応

フルスクラッチ

開発期間6ヶ月〜

完全自由設計
あらゆる要件に対応
開発期間が長い
コストが高い
要件定義に時間がかかる

FAQ

よくあるご質問

機能アセット(開発済みコンポーネント)をベースにするため、フルスクラッチと比較してコストを抑えられます。必要な機能の組み合わせによって変動するため、詳しくは資料をご確認ください。

はい、EC基盤を問わず連携可能です。Shopify、futureshop、自社開発ECなど、APIを提供しているシステムであれば会員データ・購買データの連携ができます。PAL CLOSETでは既存EC基盤との連携により、EC売上5倍を実現しています。

機能アセットベースの開発で最短3ヶ月です。会員証単体であれば3ヶ月、1to1やギフト機能を追加する場合は段階的に機能を拡張していくアプローチも可能です。

月額制SaaSは単一ブランド・標準機能での利用を前提としており、マルチブランド横断の会員管理、既存ECシステムとの連携、大規模トラフィックへの対応が困難です。50ブランド以上を展開する企業や、独自のCRM設計が必要な場合は、ハーフスクラッチでの開発が適しています。

LINEミニアプリはアプリのダウンロードが不要で、LINEから5秒で会員登録が完了します。PAL CLOSETでは、ネイティブアプリではリーチできなかったライトユーザー層の会員化に成功し、新規会員数が3倍に増加しました。ネイティブアプリとの併用も可能です。

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