デジタル会員証機能

友だち追加するだけで、
お店が自分のことを覚えてくれる。

LINE友だち追加で会員ID自動発行。来店履歴・ランク・顧客属性を自動蓄積し、スタンプ・配信・クーポンなど全機能の顧客データ基盤を構築します。

登録ハードルゼロ
データ基盤の構築
全機能の共通基盤
LINEヤフー Technology Partner
AWS Premier Tier Services Partner
ISO 27001 取得(クラスメソッド)

3行でわかる、LINEデジタル会員証で何ができるか

  1. 1

    QRコードを提示するだけ。アプリDL不要で、友だち追加と同時に会員登録が完了する

  2. 2

    既存POS・CRMとID連携し、来店・購買履歴をLINE上で一元管理できる

  3. 3

    蓄積した来店・購買データをセグメント配信や個別フォローに活用し、リピート率を仕組みで高める

FEATURES

デジタル会員証でできること

紙・属人管理を脱却し、LINE上に顧客データ基盤を構築します。会員証は他の全機能の共通基盤として機能します。

会員基盤の構築

紙・属人管理からの脱却。ゼロから顧客データ基盤を立ち上げる

LINE友だち追加→会員ID自動発行

紙の入会申込書を記入してもらっているが、面倒がって登録してくれない人が多い

LINE友だち追加だけで会員IDを自動発行。記入・入力ゼロで会員母数が増える。

デモを試す

顧客IDを軸としたデータ紐付け

POSのデータ、スタッフのメモ、紙カードがバラバラで、同一顧客のデータが一元管理できていない

顧客IDを軸に、来店・購買・問い合わせ・スタンプ等のデータをすべて統合管理。

行動履歴の自動蓄積

お客様が何回来ているか、最後にいつ来たか、スタッフが都度調べないとわからない

来店・購買・各機能の利用履歴を自動で蓄積。誰でも瞬時に確認できる。

顧客プロフィール管理

一人ひとりの情報を組織の資産として蓄積・活用する

顧客属性・タグ管理

お客様の好み・サイズ・アレルギーなど、担当スタッフの頭の中にしか情報がない

属性・タグをプロフィールに記録。誰が対応しても同じ情報をもとに接客できる。

ランク自動判定エンジン

ゴールド会員とシルバー会員を手動で管理していて、判定基準もスタッフによってバラバラ

ランク判定ルールを設定すれば、来店回数や購買金額に応じてランクを自動更新。

来店間隔・パターンの自動計測

常連だと思っていたお客様が離脱していても、気づくのがいつも遅い

来店間隔の平均と最終来店日を自動計測。離脱予兆を早期に把握できる。

他機能への連携・データ活用

会員証が蓄積したデータを、スタンプ・配信・クーポンに活かす

イベント発火・自動連携

会員登録・ランク昇格・来店などのタイミングに合わせてお知らせを送りたいが、手動で対応しきれない

会員登録・ランク変動・来店をイベントとして自動発火。配信シナリオのトリガーに。

属性・メトリクスの算出

「どの会員に何を送るか」を決めるデータがなく、全員に同じ配信をしている

ランク・来店回数・離脱リスクスコアを自動算出。セグメント配信の条件として活用。

外部システム連携

既存のPOSや基幹システムに顧客データがあるが、LINEと別管理になっている

POS・CRM等の既存システムとAPI連携。LINEと既存データを統合管理できる。

PRICING

初期費用

外部システム連携・データ移行は別途お見積りいたします。

デジタル会員証

¥500万円〜(税抜)
外部システム連携
オプション
標準仕様
管理画面標準装備
INTEGRATIONS

他の機能と組み合わせる

会員証が蓄積した顧客データを他の機能に連携することで、施策の精度と自動化の範囲が広がります。

会員証 × 1to1コミュニケーション

チャット開始時に会員ランク・購買履歴・前回来店日を自動表示。スタッフは「初めまして」のやり取りなしに、お客様の文脈を把握した状態で対話を始められます。

詳しく見る

会員証 × スタンプカード

来店スタンプが貯まるたびに会員プロフィールが更新。ランク×スタンプ進捗を組み合わせたボーナス特典や優先案内で、常連への育成サイクルが回ります。

詳しく見る

会員証 × チケット・パス

チケット発行と同時に会員ID取得。イベント来場者を即座に会員化し、参加履歴を蓄積。「一夜限りの接点」をリピート来店の起点に変えます。

詳しく見る

会員証 × 予約

予約と同時に会員IDを取得し、予約履歴・来店履歴を自動蓄積。次回予約タイミングを計算して、ちょうどよい時期にリマインドを自動配信できます。

詳しく見る
GETTING STARTED

導入ステップ

1
Step 1

ヒアリング・要件整理

既存の会員基盤・POS・ランク判定ルールをお聞きし、会員証の設計を行います。

2
Step 2

会員ID発行・データ基盤の構築

LINE友だち追加→会員ID自動発行・行動履歴蓄積・プロフィール管理の基本機能を実装します。

3
Step 3

ランク・属性設定

ランク判定ルールと業界固有の顧客属性を設定。自動計測が動き始めます。

4
Step 4

他機能との連携・運用開始

スタンプ・配信・クーポン等との連携を設定。会員データが施策の意思決定に活きる状態にします。

FAQ

よくある質問

LINEデジタル会員証はどのように発行されますか?+

店頭でQRコードを提示するだけで、友だち追加と会員登録が同時に完了します。アプリのダウンロードは不要です。

既存の会員IDシステムと連携できますか?+

可能です。既存会員番号とLINEユーザーIDの紐付けは、初回登録時のフォームで取得する設計や、既存会員アプリからの移行設計など、要件に応じてご提案します。

開発期間と費用の目安は?+

会員証単機能であれば最短3ヶ月で立ち上げが可能です。費用は連携先システムの数や要件により幅があるため、初回ヒアリングで概算をご提示します。

SaaS型の会員証ツールとの違いは何ですか?+

グロースパック for LINEはハーフスクラッチ型のため、既存POS・CRMとの深い連携、業務フローへの組み込み、独自の会員ランク設計など、SaaSでは難しいカスタマイズが可能です。

どのような業界で活用されていますか?+

小売(百貨店・アパレル・食品スーパー・ドラッグストア)、飲食、ホテル、スポーツ・エンタメなど、会員基盤を持つ事業会社さま全般でご利用いただいています。

HOW TO START

3ステップで導入できます

  1. 1. 要件ヒアリング・見積(〜2週間)

    既存の会員基盤・POS・ランク判定ルールをお聞きし、概算費用と工期をご提示します。

  2. 2. 設計・実装(1〜2ヶ月)

    会員ID発行・データ基盤・ランク自動判定の設計と実装を行います。既存システム連携も並列で進行します。

  3. 3. テスト・本番リリース(1ヶ月)

    受入テスト・LINEヤフー審査・本番リリースまで伴走します。リリース後の運用フォローも対応可能です。

CONTACT

デジタル会員証の導入について、
一度ご相談ください。

既存の会員基盤・POSとの連携要件をお聞きして、最適な構成をご提案します。初回相談は無料です。

※ お打ち合わせでご要件を伺ったうえで、個別にお見積もりいたします。